藤枝を知る

藤枝市では、高貴な気品と優しさにつつまれた市の花 “藤” を活かして、“日本一の藤の里作り”を推進しております。
郷土藤枝の個性の確立と、郷土愛の醸成をはかり、21世紀に向けた個性と心の潤いのある街作りを目指しております。

藤枝市のプロフィール

( 2015年1月末現在 )
人口  : 146,579 人
世帯数 :   56,145
面積  :   194.03 ku

静岡県の中央部に位置し、南北に長い地形をもつ藤枝市は花と緑、水が豊かなとても心地よい土地です。
古代への好奇心を駆り立てる古墳にはじまり、仁徳天皇時代(316年)に創建された伝統と格式の神社、
奈良、平安時代の政治文化を見つめる役所跡、戦国時代に今川―武田―徳川と主を変えた城の歴史、
そして、江戸時代には東海道21・22番目の宿場町として栄えました。
今も、杜氏の藤枝宿・岡部宿とあまり変わらない町筋が残り、400年前の人の暮らしぶりをふと思ってしまいます。

そんな風景のあるところだから藤枝は、来て楽しくて、見て楽しくて、知って楽しい。
気候風土と人が良いから、心身がリラックスしてとても楽な自分でいることができます。
どうぞ、この藤枝を満喫してください。

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 地勢
 藤枝市は静岡県の中央に位置し、
 静岡市の西に隣接しています。
 地形は南北に長く、北部は赤石山系の南端に接し
 豊かな緑に恵まれています。
 南部には肥沃な志太平野が広がり、
 市街地を貫くように瀬戸川が流れています。
 東海道の宿場町として発展してきた岡部町と
 平成21年1月1日に合併しました。
 また、東京と名古屋の中間にあるため、古くから
 交通が発達し、東海道の交通の要衝になっています。

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 市章  マーク・由来
 市の花である藤の花をデザイン化。高潔な藤の花の品格を手本に、
 永遠の汚れのない清潔な市としての躍進と発展を願い、制定されました。

市の木 松

市の木 松

市の花 藤

市の花 藤

市の鳥 うぐいす

市の鳥 うぐいす

藤枝の歴史
[LNG:JP]藤枝の歴史
古代4世紀末から5世紀にかけて造られた
28基もの古墳群 (若王子古墳群)にはじまり、
仁徳天皇時代(316年)に飽波郷(旧藤枝一円)の
鎮護の神社として創設された伝統と格式ある神社(飽波神社)、
奈良・平安時代には、駿河国の2つの郡役所(志太郡衙・益頭郡衙。
うち志太郡衙跡は国指定史跡として現在保存 されている)が置かれ、
志太平野の政治・経済の中心として栄えたとされています。

さらに、戦国時代に今川・武田・徳川と主を変えた
城の歴史や、江戸時代には東海道五十三次の品川宿から数えて
22番目の宿場町、田中藩の城下町として、
東海道の交通の要衝・教育の中心として発展しました。
現在も当時の藤枝宿とあまり変わらない町筋が残っています。
サッカーのまち藤枝
[LNG:JP]サッカーのまち藤枝

藤枝サッカーの歴史は、大正13年(1924年)からはじまりました。
その当時、静岡県立志太中学校(現在の県立藤枝東高校)が創立され、
初代校長の錦織兵三郎先生により
「蹴球(しゅうきゅう)」=サッカーが校技として取り入れられました。

大正15年には志太中蹴球部が創られ、
地域のサッカー熱は加速して盛んになっていきました。
昭和39年(1964年)にはサッカースポーツ少年団が全国に先がけて
結成され、昭和42年(1967年)には藤枝東高校が高校総体・国体・
選手権大会の三冠王、45年には全藤枝(スポーツ少年団)・
西益津中学校・藤枝東高校が全国大会で優勝。

以来、「サッカーのまち藤枝」として全国に知られ、
サッカー王国静岡の中でも伝統を古くから築き上げています。

現在の藤枝
[LNG:JP]現在の藤枝
静岡県の中央部に位置し、南アルプスを望み、中央を流れる清流
“瀬戸川”を中心として、南北に細長い形をした街です。
北は赤石山系の森林地帯から、南は大井川下流の左岸まで、
水・花・緑といった豊かな自然に恵まれております。

歴史や風土に育まれてきた藤枝市の文化を継承しつつ、
「ひと・まち・自然が美しく夢と活力あふれる文化の都市」を
将来都市像として、「日本一の藤の里づくり」「元祖サッカーのまち」
「東海道藤枝宿の歴史」など、藤枝市が持つ個性を伸ばし、
市民参加の魅力あるまちづくりを進めております。

東京と名古屋の中間にあり、
JR東海道線・国道1号・国道1号バイパス東名高速道路が東西に走り、
さらに新東名高速道路が建設されるなど、東海道ベルト地帯の交通の要衝となっております。

藤枝市の紹介(藤枝市役所ホームページ)

来て・見て・知って楽しい♪♪
気候風土と人がいいから、心身がリラックスしてとても楽な自分でいられる・・・。
そんな“藤枝”の楽を1度訪れて存分に満喫してみてください・・・。